みなさん、こんにちは!

今日はココファーマシーのシンシン君がハロウィンにお着替えしました☆

やっぱりハロウィンの衣装はかわいいですね(^^)


ハロウィンはもともとは、ヨーロッパを起源とする民族行事で、秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味のある行事だったそうですが、特に日本では仮装パーティーのような行事になっていますね(^_^;)





そしてハロウィンと言えば『かぼちゃ』ですね!



かぼちゃの素晴らしい栄養素

かぼちゃは、ビタミンA(β-カロチン)が豊富なほかにビタミンB、C、カルシウム、鉄などをバランスよく含んだ栄養面でとても優れた野菜です。


この数多い栄養成分の中でも、含有量の多さがずば抜けているのがビタミンA(β-カロチン)です。

近年、このビタミンAが風邪、C型肝炎などの感染症やガンといった免疫力低下によって発症する病気の抑制に効果的であることで注目されています。

β-カロチンには粘膜などの細胞を強化して、免疫力を高める働きがあります。
免疫力が高まると外から体内に侵入してくる有害な細菌やウイルスを撃退するだけではなく、抗がん作用も高まります。


さらにβ-カロチンには体を酸化から守る抗酸化作用もあります
体内の細胞の酸化は、ガンや老化など様々な病気の原因となっています。

体を酸化から守るためには、日常の食事から抗酸化成分を豊富に摂ることが重要ですが、その抗酸化成分の代表がβ-カロチンです。

かぼちゃには、β-カロチンに加えてポリフェノールやビタミンC、Eなどの抗酸化成分が豊富に含まれており、抗酸化力が極めて高い野菜です。



かぼちゃのオススメの食べ方

かぼちゃには体を温める効果があるので、冷え性の方にはうってつけの野菜です。
温かいスープにして飲めば保温効果は抜群で、病後の体力回復にも効果があります。

また、冬至に食べるとよいといわれるのは、その時期かぼちゃを常食していると、風邪の予防になると考えられるからです。



かぼちゃの力と病気

ビタミンAとCが粘膜の抵抗力を高め、風邪やインフルエンザを予防する効果を発揮します。

鉄分、カルシウムビタミンCなどのも含まれているので、体力不足や貧血などの症状も楽になります。

胃や腸の潰瘍にもかぼちゃのポタージュがよく飲まれます。これはカロチンとビタミンCに細胞粘膜を正常に保つ効果があるとされるからです。

かぼちゃのビタミン類、ポリフェノールミネラル食物繊維等は、皮やワタに多く含まれています。調理の際は、これらの部分も上手に使うが良いで^^

ちなみにビタミンAとビタミンEは脂溶性なので、油と一緒に調理すると体内での吸収率が良くなります。


さらにかぼちゃの種にも女性の排尿障害を軽減したり、男性の前立腺肥大の抑制、骨粗鬆症の予防といった効果があります。

種を炒って塩をかけるだけでおやつになるのでぜひ試してみて下さい☆






後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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