みなさん、たんぱく質はたくさん摂れてていますか?

加齢に伴い、たんぱく質を摂取しても吸収や体内での合成がうまく進まなくなり、体内のたんぱく質が減少します。

筋肉や骨の材料となるたんぱく質が不足することで、歩行速度・姿勢などの体の変化や、興味関心の変化などの心の老化など、日常生活に大きな影響を及ぼします。

最近ではロコモティブシンドロームやサルコぺニアの進行の要因となる可能性もたんぱく質不足によると問題視されています。

たんぱく質の貯蓄倉庫である筋肉や骨を強化し、たんぱく質を体の中に蓄えられるよう、日ごろから意識してタンパク質を摂取していくことが重要になります。



たんぱく質は五大栄養素の1つ

たんぱく質は、五大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル)に含まれ、私たちの体にとって重要な栄養素の一つであり、体の中で2番目に多い構成物質です。

それだけ体を作る事に必要不可欠な栄養なんです。



たんぱく質の働き・機能

たんぱく質は筋肉や皮膚、髪、爪、内臓などあらゆる組織を構成する材料です。

このように頭の先から骨、つま先まで人間を形作るのは「たんぱく質」なのです。

つまり、不足すれば体が上手く作れず、機能しません!



たんぱく質が不足すると…


骨であれば、骨折・骨粗鬆症・軟骨が減りやすいなど

皮膚であれば、肌荒れ・シミ・しわ・アトピーなど

筋肉であれば、サルコぺニア・歩行困難など

血液であれば、貧血・血管の汚れなど

ホルモンであれば、免疫力低下・甲状腺機能低下・糖尿病など



たんぱく質不足からの病気は多すぎてキリがありません!なんだか体調が優れない、元気が出ない、老いを感じる、楽しく長生きがしたい!

という方にはたんぱく質を摂る習慣をぜひオススメします(^-^)





後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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