今年は年末年始も暖かい日が多いですね!

ですが、朝晩の気温差で風邪をひいてる方もとても多いように思います。

皆様も気を付けてくださいね*


さて今日は『スクアレン』という言葉を耳にしたことはありますか?

健康には欠かせないスクアレンについてご紹介します*

「スクアレン」とは?

スクアレンとは深海1000mで4億年も生き根いてきた深海ザメの強靭な生命力を支えている肝臓の油の事です。もともと体内でも微量ながら光合成され、ビタミンD、細胞膜、ホルモンや善玉コレステロールの原料になっています。


スクアレンの働き

免疫調整作用:体を守る機能を高めます。多くの病気は免疫に深く関わっていますが、スクアレンは体を防御する免疫の働きを高めたり、過剰に働く免疫を抑えたりしてくれます。

血中酸素増大作用:スクアレンは「酸素の運び屋」とも呼ばれます。血液中の酸素を増やし、呼吸器不全や慢性閉塞性肺疾患(COPD)、喘息などの酸素供給量が不十分な時の強い味方になってくれます。

免疫賦活作用:弱った細胞や傷ついた細胞の生まれ変わりを促進します。傷ついた臓器や皮膚、粘膜細胞の修復を早めてくれます。1つひとつの細胞はコレステロールを主な構成成分とする細胞膜で覆われていて、このコレステロールはスクアレンから作られています。

抗酸化作用:活性酸素を除去し、過酸化脂質の修復を早めてくれます。その他の有害物質が出るのを防ぎ、体の営みを正常化し、細胞を活き活きさせてくれます。

解毒作用:有害物質の排出を促進します。肝臓や腎臓の細胞を賦活し、解毒機能が高まります。

鎮痛作用:痛みを止める働きがあります。発痛物質の作用を抑え、酸素供給を高めることで鎮痛作用を発揮します。

浸透作用:スクアレンは細胞との親和性が高く、よく馴染んで浸透します。他の併用薬の吸収を促進し、相乗効果を高めます。


殺菌作用:細菌の発育を止めます。スクアレンは皮脂腺から正常に分泌されることで、細菌の増加を防いでいます。


血行促進作用:血液循環を促進し、病態の改善をはかります。


放射線障害防護作用:放射線治療や放射能による副作用を軽減してくれます。


皮膚防護作用:皮脂の主成分で、皮膚の潤いとハリを保ってくれます。


利尿作用:利尿ホルモンと抗利尿ホルモンのバランスをとり、体内の水分を調節していると言われます。




このようにスクアレンには様々な働きがあると言われています。

少しスクアレンについてお分かりいただけましたか?

スクアレンにご興味もっていただければ幸いです(^-^)






最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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