連日とても寒く、乾燥して冬らしい気候が続いていますね。

お客様にもよく、冬だから水を飲む量が減っちゃって…。そう言われる事がこの時期とても増えます。

確かに夏は暑くて汗をかいて、喉も乾きます。冬は汗もほとんどかかないので、そう思うのもごもっともだと思います。

…しかし、それは本当でしょうか?

今日は冬場の水分と体についてお話しできればと思います。

水分の体での働き

体に占める水分量は成人で体重の50~60%、赤ちゃんの場合で70%と言われています。体重の約20%の水分を失うと命に関わるともいわれており、人体の生命活動にとって非常に重要な役割を担っています。

主な役割として、まず、体内に摂り入れた栄養素や酸素の運搬、老廃物を排泄するなど、生命活動を支えている代謝は水を介して行われています。

また、同じく代謝の一環である体内での化学反応の基盤にもなっています。

その他にも汗をかくことにより体温の調節も行っています。

水分補給と乾燥肌

水分補給がされないと体内に新しい水分が入ってこないため、古くて汚れた水が身体中を巡ります。その結果血流が悪くなり、ドロドロの血液が体中を回り、リンパ液の流れも滞ってしまいます。

このような状態が続くと、冷え性や肩こり、むくみ等の原因にもなり、体の表皮の肌細胞にもダメージを与えてしまい乾燥肌をも引き起こしてしまいます。つまりめぐりめぐって、お肌にも悪影響を及ぼしてしまいます。

こうならないためにも、毛細血管の隅々にまで十分な酸素や栄養を届けるために常に新鮮な水を届けてあげることが重要となります。

水分補給と風邪・インフルエンザ

風邪やインフルエンザの原因となるウィルスの侵入を防ぐには、こまめな水分補給が大切です。

風邪やインフルエンザの原因となるウィルスは口や鼻から呼吸とともに入ってきます。鼻や気道の粘膜の表面は“線毛”と呼ばれる毛で覆われており、この線毛が小刻みに動くことで粘液に流れを作り、ウィルスを咳や痰として体外に排出します。

この時、体の水分量が減ると線毛が乾いてしまい、うまく働かなくなり侵入してきたウィルスを排出できなくなります。風邪・インフルエンザ予防のためにも、こまめな水分補給で常に喉をうるおしてウィルスを寄せ付けないようにしましょう!

このように、冬場でも水分は健康を保つうえでもとても大切です。

水分は健康の維持、肌にうるおいを保つ、万病の予防…など様々な働きがある事が分かりました。

そうなると、ただの水道水でいいですか?

そこで、オススメなのが以前銀河水 でご紹介した『銀河水』です。

銀河水は体まで2分、手足先の末端まで5分で行き渡る高い浸透力があります。

朝一番は体が最も乾いている時です。そこで銀河水をいっぱいのむことで、睡眠中に失われた水分を取り戻し、朝食を食べる前の準備運動的に胃などの消化器管が動き出してくれるので、便秘予防にも最適です*

まず起き抜けの一杯を銀河水を飲む習慣を身に着けて、体を変えてみませんか?

CoCoファーマシーではいつでも試飲できます(^-^)

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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