九州や関東では徐々に花粉が飛び始めていますね!

今年は全国的には九州・四国・東海・関東甲信地方では前シーズンより多いかやや多く、非常に多く飛散するところもある見込みです。

中国地方では前シーズン並み、近畿・北陸・東北地方と北海道ではやや少ない見込みです。

皆さんしっかりと対策はされていますか?

症状が出てから病院に行けばいいや!と思っている方も多いと思います。

そんな方に花粉症を根本から改善していく漢方薬をご紹介します*


花粉症の救世主『衛益顆粒』!

「衛益顆粒(えいえきかりゅう)」は黄耆(おうぎ)・白朮(びゃくじゅつ)・防風(ぼうふう)という植物性生薬から構成され、これら3つの生薬から抽出したエキスを製剤化したものです。

効能効果は身体が虚弱で疲労しやすい方の虚弱体質、疲労倦怠感、寝汗の改善を目的としたエキス顆粒です。




衛益顆粒は免疫(衛気)を高める漢方薬

衛益顆粒は弱った粘膜や皮膚を強化し、外から衛る漢方薬です。
漢方では、皮膚や粘膜などの体表にあるバリア=『衛気(えいき)』と言います。

衛気がしっかりと備わっていると、ウイルスや細菌、花粉、有害な化学物質、ほこり、高低温、多湿、乾燥などの侵入を予防でき、病気になりにくくなります。

つまり、衛気を高めることは免疫力をアップさせ病気の予防につながります!





衛益顆粒の主薬『黄耆』とは?

衛益顆粒の主薬 黄耆は、元気を補う“補気”の力がある生薬として、朝鮮人参と同じくらい中国では有名な生薬です。朝鮮人参が体内の元気づけに働くのに対して、黄耆は体表や粘膜に元気を与え、免疫力を高めます。

しかし、免疫は高ければよいというわけではありません。免疫過剰による疾患として気管支喘息や花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピーなどのアレルギー疾患があります。

黄耆には免疫調整のはたらきもあり、過剰な免疫は抑え、低下した場合は上げるように双方向に働きます。

白朮と防風を組み合わせることで、胃腸を助け、より強いバリアを作ることができます。





中国でのラットによる薬理実験データ

中国では動物による衛益顆粒の薬理実験のデータがありますので、ご紹介します。



▶正常なラットの粘膜 *きれいな状態*



▶鼻炎を起こしているラット *粘膜上皮が脱落し、充血している*



▶衛益顆粒を与えた鼻炎ラット *粘膜の荒れが減り、粘膜が回復している*

中国中医研究院の動物実験データ (日本中医薬研究会資料より)

このように目で見ても衛益顆粒の粘膜保護、修復作用があります。

他にも衛益顆粒には、鼻粘膜保護作用、気管支粘膜保護作用、マクロファージの貪食作用などの働きがあります。

いずれも動物実験段階のものですが、衛益顆粒の免疫調整作用についての内容で、花粉症や気管支喘息など多くのアレルギー疾患予防と治療に科学的根拠を与える重要な実験結果といえます。(免疫力ダイジェスト版 路京華 著より抜粋)

実際に飲まれている方の喜びの声(30代 女性)

春になると花粉症で目の痒み、鼻水に悩まされるのですが、衛益顆粒を飲んで、じきに目の痒みがとれました。
漢方は即効性がないと思っていたのですが、本当にすぐ目の痒みがとれて、すごく楽になりました。

以前、病院で飲んでいた花粉症の薬は飲むと昼間の眠気がつらかったですが、衛益顆粒は眠くなったり、副作用で悩むということはなかったです。
最初は朝、夕と1日2回飲んでいましたが、目の痒み、鼻水、喉の痒みもほとんど感じることなくなったので、今は1日1回にしていますが、快適に過ごせています。

この調子で続けたいと思います♪

本来は長期的にアレルギー体質、過敏体質を改善するのがよく、1~2ヶ月前から衛益顆粒を服用されるのが理想的です。

しかし、花粉の飛沫量の最大になる時期はもうすぐそこです!完全に体質改善は難しくても、今からでも皮膚や粘膜の防衛力とバリア機能を強化すれば症状改善は可能です!飲むと本当に違いますよ!

ぜひ試してみて下さい(^-^)

  

90包 8.000円(税抜)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


薬局COCOファーマシー  

住所:兵庫県神戸市垂水区高丸1丁目1-5

お電話:0120-84-8155
営業日:月~土曜日9:30~19時

定休日:日・祝日