日本人の約40%がアレルギー性鼻炎と言われ、今や国民病です。

さらに日本人の約30%が季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)で、日本人の約25%が通年性アレルギー性鼻炎です。特に日本人は鼻のアレルギーが多いと言われています。

他にも鼻の症状と言えば副鼻腔炎(蓄膿症)があります。

鼻の病気で多いのは、アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎(蓄膿症)です。

どちらの症状も耳鼻科系の現代医学でも治療が難しく、抗生物質や点鼻薬、洗浄などの治療がありますがいずれも根本治療が難しいのが現実です。


*ツラい鼻炎・副鼻腔炎の救世主『鼻淵丸』*

そんなツラい鼻炎や副鼻腔炎の症状を軽減、根本治療の手助けをしてくれる漢方薬の代表的な『鼻淵丸』をご紹介します。


鼻淵丸は蒼耳子辛夷の二つの生薬を主成分として五種類の生薬からできています。
蒼耳子は、キク科のオナモミの果実で、鼻腔や副鼻腔の腫れを取り、溜まった膿汁を排泄して鼻の通りをよくする働きがあります。
辛夷は春先に咲くモクレンのつぼみであり、鼻粘膜の炎症を抑え膿汁を排泄し、鼻づまりを改善するのに有効です。*鼻炎、蓄膿で悩む方が避けるべき食べ物*

鼻淵丸にはこのほかに、炎症による熱や頭痛をとる菊花や抗ウイルス・抗菌作用のある金銀花、熱性の炎症に伴う出血を止める茜草が配合されています。
これらの有効成分は、鼻づまりに伴う黄色や緑色を帯びたねばねばした鼻汁、鼻粘膜の腫れ患部の激しい痛みや出血、頭痛、臭覚異常など蓄膿症特有のうっとうしい不快症状を改善し鼻粘膜の自然治癒力を高めてくれます。

鼻淵丸は単独でも軽い鼻炎や副鼻腔炎は楽になりますが、どうしても慢性的になってしまった場合は以前ご紹介した衛益顆粒 などを併用して飲まれると、より効果的です!

*お客様の喜びの声*

慢性アレルギー性鼻炎 (23才/男性)

小さい頃からアレルギー性鼻炎で鼻づまりやくしゃみがひどく、特に花粉症の
季節になるとティッシュが手放せない状態でした。ずっと耳鼻科に通院していましたが、先生から治らないと言われ、相談に来ました。
すぐに自分では気付きませんでしたが、家族からイビキや鼻をかむ回数が減ったね。と言われるようになりました。その後、自分でも呼吸が楽になり、鼻をかむ回数が減った事に気が付きました。
今では生活も楽になり、集中して仕事もできるようになりました。

この方は3才頃からアレルギー性鼻炎で悩まれていました。病院では点鼻薬を出されていましたが、噴霧後少しの間は症状が落ち着きますが、またすぐにくしゃみ、鼻水が出て、最近では点鼻薬の効きも悪くなってきたと困っておられました。

さらに、自動車整備という仕事柄排気ガスも多く、生活も不規則であったため症状を悪化させていました。

この方には衛益顆粒と鼻淵丸を併用していただきました。衛益顆粒でしっかりと体のバリア機能を高め、鼻淵丸でしっかり鼻水を排出してあげられるよう処方を組みました。

若い事もあってどちらも1箱飲み終わる頃には症状が軽減していました。半年ほど続けていると少々疲れたり、ストレスがあっても悪化する事もなく改善しておられました。

今ではご自身で飲む量をコントロールしておられ、徐々に減らしていく方向に向かっております。


*鼻炎・副鼻腔炎でお悩みの方が避けた方が良い食べ物*

・刺身やアイスなど体を冷やす食べ物

・肥甘厚味と呼ばれる脂肪、甘とは甘いもの、厚味とは味の濃いもの、肉(魚 

 肉)、油、砂糖、乳製品、酒などの高カロリー、高蛋白質な食事


つまり美味しい物は鼻にとっては、あまり良く無い物が多いのですね(^_^;)

絶対食べてはいけないわけではないので、どうしても食べたい時だけ食べるようにしましょう♪


  

300丸 3.650円  600丸 6.890円(税抜)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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