ピロリ菌とは

日本人の2人に1人が感染していると言われる「ヘリコバクターピロリ菌」。


胃の中は強い酸性で「細菌が住めない」と思われていたため、ピロリ菌は1983年に発見されるまで非常に長い時間を要しました。

胃の粘膜に住みつき、胃の粘液が減らし、毒素で胃壁を傷つけます。

そのため、慢性胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの主な原因になります。さらに、近年では胃がん患者の8割がピロリ菌保有者という事もあり、胃がんとの関わりも問題視されています。




現在のピロリ菌治療現在、ピロリ菌の除菌は胃酸分泌抑制剤と抗生物質の複数組み合わせて服用します。しかし、ここで問題となっているのが抗生剤の多剤投与による様々な副作用や耐性です。

決定的に有効な方法とは言えず、治療法が確立していないのが現状です。
本来、ピロリ菌の治療は
ピロリ菌に対して直接除菌効果を持ち、さらに体全体の免疫システムを適正に調整する事が大切なのです*


ピロリ菌と大高酵素

CoCoファーマシーのブログでも何度かご紹介させていただいている『大高酵素』はピロリ菌にも有効と言われています。

金沢医科大学と(財)石川天然薬効物質研究センターの共同実験で「大高酵素の植物エキス発酵液」がピロリ菌の除菌に有効であることが実証されました。
この研究は「第15回バクテリア・アドヘンレスト・ダイナミックス学会」や「第4回日本補完代替医療学会」でも発表されまました。
免疫試験においても免疫機能の向上や酵素飲料「大高酵素」の多様な機能に大きな関心が寄せられています。

①ピロリ菌作用試験

胃炎患者9名からピロリ菌を採取し、シャーレで培養し植物エキス醗酵飲料の希釈率を変えて混合した結果、ピロリ菌に対する作用は他の生薬製剤(十全大補湯16倍、補中益気湯32倍、当帰六黄湯128倍)をはるかに上回り1280倍希釈か、それ以上の希釈でもポジティブな作用を受けるピロリ菌が観察されました。

②免疫作用試験

免疫機能タイプとして、反応が早く時として自分の細胞も傷つけてしまう“顆粒球優位型”と、ゆっくりとした反応の“リンパ球優位型”の2つがあります。

植物エキス醗酵飲料により、これらをバランス化して免疫力を最適な状態にする「免疫調節作用」が確認されました。

同様の作用はCD陽性細胞及びサイトカイン保持細胞においても観察されました。

植物エキス醗酵飲料分野で、ピロリ菌や免疫が科学的な視点から検証されたのは大高酵素が初めてのことです。

この研究結果によって、植物エキス醗酵飲料が体全体の“トータルケア”はもちろんのことながら、“ポイントケア”にも有効なことが確認されました。


まだまだ抗生物質による治療がメインになっています。確かに抗生物質を服用するとピロリ菌は除去できます。しかし、同時に善玉菌も全て死んでしまいます。そのため、これまでせっかく築いてきた「腸内フローラ」は全てリセットされてしまいます。

胃がんのリスクは減りますが、抗生物質服用後の感染症やウイルスなどにかかる可能性は高まります。

また、抗生物質を投与したことによる下痢、味覚異常、肝機能異常といった副作用が出る方もいます。


その点では「大高酵素」は副作用も基本的にはなく、しっかりと飲み続ける事でピロリ菌の除去だけでなく、腸内環境も良くなると一石二鳥です。

ぜひご興味のある方はご連絡ください(^-^)







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