花粉症は春や秋のものだけだと思われがちですが、実は一年中花粉は飛んでいて、種類が違うだけなのです。

7月や8月といった真夏も実はアレルギーや花粉症が出やすい時期なので、最近くしゃみや鼻水、咳が出る…と思い当たる方は要注意です*



夏の花粉症の正体は『イネ科』!

花粉症は春と秋だけのものと思われがちですが、実は花粉自 体は年中飛んでいて、花粉の種類が違うというだけなのです。

症状が出る人が多いスギ花粉やヒノキ花粉は2月~5月が中心となり、気温が上がると落ち着いてきます。それが終わると今度はイネ科が飛び始めます。

イネ科の花粉は5月から始まり、8~9月頃まで飛んでいます。

6~8月でも花粉症の症状が残るという方はイネ科のアレルギーである可能性があります!

6月~7月は梅雨時期で湿度が高く、飛散しにくい時期で一旦落ち着く場合もあります。

しかし8月になり、梅雨が明けるとお天気がよくなり、空気も少し乾燥してくるとまた花粉も飛び始めるので、注意が必要です。 



症状としては一般的な花粉症と同じで『くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ・充血など』が挙げられます。


最近このような症状が思い当たる方はイネ花粉症かもしれませんね*

対策は以前の記事、『花粉症と漢方薬』をご参考にしてみて下さい♪








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