昨日は『読書の秋とアイリターン 』で飲む目薬アイリターンをご紹介しましたが、今日は『食欲の秋』!

特に女性は秋と言えば「食欲」が思いつく方も多いのではないでしょうか(^^)笑

秋は収穫の季節なので魚、果物、お野菜..どれをとってもとても美味しい季節ですね*

そのためか、ついつい食べ過ぎてしまうのもこの季節ですね。



私たちの食事から摂る栄養の中で最も重要なのが

①糖質 ②タンパク質 ③糖質

の3大栄養素と呼ばれるものです。

この3つをバランスよく食べる事が健康でいる秘訣です。

しかし、現代人は食べ過ぎている方がほとんどです。

そのため、脾胃(胃腸)への負担が大きくなり、胃腸は常に疲弊しています。


胃腸が疲労すると

むくみや食欲不振、お腹の張り、軟便などの胃腸症状、体の重だるさ、腰痛、膝痛といった関節症状、肩こり、頭痛、生理痛などの瘀血(血液ドロドロ)

などの症状が出やすくなります。



そこでご紹介したいのが『晶三仙』です。

晶三仙は山査子と麦芽、神麴(植物性発酵物)を原料としています。おもに、脂っこい食事や食べ過ぎ飲み過ぎたときに、胃に溜まった飲食物を分解し消化しやすくする働きがあります

中国で食事をすると、必ずといってよい頻度で、美味しい中華料理とともに山査子のお菓子がお料理と一緒に並んでいます。

漢方では、食べたものが胃に停滞しておこる胃もたれやお腹の張った感じ、便秘や下痢、腹痛などの症状を「食積(しょくせき)」といいますが、晶三仙は消化を助け、胃腸をスッキリさせる働きがあります


晶三仙と言うと『漢方の消化剤』のイメージが強いですが、他にも「血流を良くする」という効果があります。

晶三仙を服用すると胃腸の働きが助けられるので働きが良くなります。胃腸の働きがよくなることで、余計な血や津液(水)が必要なくなるので、脂っこい食事や胃腸の機能低下が影響する全身の血流悪化を軽減することが出来るのです。

冠元顆粒のように直接血流改善!ではなく、胃腸の働きが良くなることで結果的に血流が良くなります*





晶三仙の主な成分

晶三仙は、中国で消化剤の代表とされる山査子麦芽神曲(小豆や小麦等を発酵させたもの)がおもな成分です。今からおよそ400年前の薬物書『本草綱目』によると、山査子は「飲食物を消化し、肉積(肉類の食べすぎ)をなくす。」と記されています。


現代医学の研究では、山査子には大量のビタミンCと酸性物質(リンゴ酸、クエン酸など)が含まれそれらが胃液中のアミラーゼ、脂肪分解酵素などを増やし、特に肉類や脂っこい物の消化を助けるとされています。



神曲は消化促進、健胃の代表です。現代医学の研究では、酵母製剤である神曲には、ビタミンB群、酵素、タンパク質、脂肪などが含まれ、主に酒、宿食(未消化のまま残ったもの)を消化するといわれています



麦芽は大麦の発芽させたもみを乾燥させたものです。胃腸の弱りや食欲不振などに使います。現代の研究によると麦芽はアミラーゼ、転化糖酵素、たんぱく分解酵素、ビタミンB,C、脂肪、レシチン、麦芽糖、ブドウ糖等が含まれ、主に米や麺類などのデンプンを消化するといわれています。






晶三仙はこんな人にオススメ!

・胃もたれする
・すごく眠たくなる
・だるい
・めまいがする
・気持ち悪くなる、吐き気
・慢性的に肩こり、頭痛、生理痛がする
・ちょっと食べ過ぎると次の食事が食べられない
・外食やコンビニ食が多い

・脂っこい食事、中華料理などが苦手
・食後眠くなる、腹痛、イライラや不安感、緊張が強い

・太りやすい

・睡眠が浅い

胃腸があまり強くない方や飲食があまり節制出来ていない方などは、食事などの後や慢性的に以上の症状が出やすいです。


これからの食欲の秋~年末年始の忘年会シーズンは嫌というほど宴会や食事会などで外食する機会も多くなります。

今、胃もたれや消化不良など胃腸の症状がない方でもその時の食事はその時にしっかり消化しておくことが大切です。

特に食後すぐ寝る方は、しっかり消化しきれていないので朝スッキリ起きられなかったり、一日中だるかったり…と気付いていないだけで、それは胃腸の疲れからきている可能性もあります。

何か症状がある方も、今のところは何もない方も365日働きっぱなしの胃腸を休めてあげましょう(^-^)

とても飲みやすい味ですので、晶三仙で胃腸のお手入れ始めてみませんか?(^^)






最後まで読んでいただき、ありがとうございます!


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