皆さん、こんにちは!

今日は寒いなーと思えば翌日は暖かかったり、毎日の気温差に風邪のご相談もとても増えてきています。
11月になり、インフルエンザの学級閉鎖も少しずつ出てきていますね。
インフルエンザの漢方薬と言えば『板藍茶(ばんらんちゃ)』です。
 
 
 
⚫︎板藍茶とは…
板藍茶は板藍根(ばんらんこん)の生薬をお茶にしたものです。
板藍根はアブラナ科の植物ホソバタイセイの根で、抗菌・抗ウイルス作用や清熱解毒作用に優れた生薬として中国の病院では、肝炎や皮膚病などの治療によく処方さらており、家庭の常備薬として風邪やインフルエンザの予防によく使われています。
今でも中国の小中学校では風邪やインフルエンザの流行る季節にると板藍根の生薬を煎じたお茶を飲ませ、学級閉鎖を防いでいるそうです。
 
日本では藍染に使う藍の原料として昔から使われてきました。
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⚫︎板藍茶飲み方
風邪の予防には板藍茶を1日1〜3包を目安に飲みます。
うちの薬局でも風邪、インフルエンザがひどくなる前に『ノドがイガイガしたら』30分以内に板藍茶を飲むようにオススメしています!
風邪の治療はスピードが大事です💡
 
 
1番オススメなのは、水なしで唾液だけで溶かして飲んでいただく方法です✳︎
この飲み方だと風邪やインフルエンザがひどくならず、1〜2日で良くなります。
それでもノドがいがらっぽいと、1〜2時間おきに飲みましょう!
するとノドでウイルスを退治してくれるので、2、3回飲むだけで、ノドの痛みも軽くなり、風邪もこじらせることなく治せます✳︎
 
 
 
 
これだけ力をもっていても、基本的には大きな副作用もありません。(よほど冷えのひどい方はご相談下さい)
赤ちゃん〜妊婦さん、ご年配の方々まで安心安全で飲んでいただけます☕︎
ノドがおかしいな、イガイガしてるな、人混みからの帰宅…こんな時はすぐ
 
うがい、手洗い、板藍茶』
 
を徹底することで、風邪やインフルエンザを防ぎましょう!
 
ちなみに口内炎やヘルペスの時にも板藍茶をぜひ一度試してみてください♪
風邪やインフルエンザの時は辛い物、刺激物、脂っこい物などは悪化させるので注意してくださいね!
ゆっくり休むことが何より大切ですよ☆
 
 
 
 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

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